キャットフードと愛猫のストレスの関係性

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キャットフードと愛猫のストレスの関係性

人間と同じように猫もストレスを受けます。
飼い主は猫のストレスを感じ取り、不安を解消させてあげなければいけません。
ここではキャットフードとストレスの関係性について探っていきます。

猫は病気が少ない動物なので、ストレスも受けないだろうと思い込んでいる人も少なくはないでしょう。
しかし猫はストレスを受けやすく、ストレスは猫の寿命に大きく関係します。
人間と同じように、過度なストレスを受けると病気になる可能性が高まるので、いち早くストレスを受けていることを感じ取ってあげましょう。

猫は犬と違って頻繁に触るのを嫌がり、可愛いからと言って何度も触るとそれが大きなストレスになってしまいます。
室内で飼っている場合は、運動不足になりやすく、それもストレスになるので、毎日少しの時間だけでもいいので愛猫と遊んで運動させてあげましょう。

キャットフードに関することでストレスを受けるのは、餌を与えないことや少ないこと、十分な栄養が摂れていないことなどが原因となります。
キャットフードの種類には総合栄養食と一般食があり、総合栄養食とはその名の通りに猫に必要な栄養がしっかり含まれているキャットフードです。
これに対して一般食とは、人間のおかずみたいなもので、一般食だけを与えていると栄養が偏りそれもストレスの原因となってしまいます。

また総合栄養食であっても、あまりにも安価なキャットフードにはたくさんの添加物や穀物が配合されていて、猫に必要な栄養素がバランスよく配合されていない粗悪品もあり、そのような商品を毎日与えていればストレスを溜めこんでしまうだけではなく、病気で寿命を縮める原因にもなってしまいます。

猫がストレスを受けている時の行動には、食事を摂らなくなる、頻繁に下痢や便秘になる、という他にも、いつもよりも鳴く回数が多くなる、臆病になる、よく物を噛むようになる、毛づくろいを長時間行うなどがあるので、このような行動をとるようなったら、早めに病院で診てもらいましょう。

このように、猫はいろいろなことが原因でストレスを受けますが、キャットフードの量が少ない、十分な栄養を摂れていない、キャットフードが合わないなどがその原因になっているケースもあります。
口コミでキャットフードを選ぶのも良いですが、最終的には飼猫が判断します。

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