キャットフードにはどんな離乳食がある?

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キャットフードにはどんな離乳食がある?

人間と同じように、猫も生まれたての時には母乳かミルクで育ち、その後は離乳食を摂ることになります。
ここでは猫用の離乳食にはどのようなモノがあるのかについて紹介していきます。

生まれたばかりの猫は、抗体や免役をほとんど持っていなく、免疫力を高める抗体を含んでいる母乳を飲むことで健康に育つことができます。
母乳を与えられない場合は、子猫用のミルクを与えることで、問題を解決できます。
ここで注意が必要なのは、人間が飲む牛乳を与えることは危険だということで、猫にはその後も人間と異なる専用の餌を与えなければいけません。
したがって、離乳食も猫専用のキャットフードを選ばなければいけません。

猫は人間と違い、生まれて1年で大人に成長します。
生まれたばかりは100gでも1年もすれば3kg~5kgにもなります。
離乳食を与える時期は、大体生後4週目からで、成長の度合いでこの時期は異なりますが、目安としては歯が生えはじめていて、自分でウンチやオシッコができるようになってからです。

猫の離乳食は、離乳食と表記されたキャットフードか、子猫用と書かれたドライフードを選んで下さい。
子猫用のドライフードを離乳食として与える場合は、ドライフード1に対して、お湯を3の割合で入れふやかし、それをペースト状にして与えて下さい。
離乳食と書かれたモノも、ペースト状にして、指の先にそれをつけて、猫ちゃんに与えて下さい。

はじめは母乳やミルクと併用して、徐々にキャットフードだけの食事に切り替えていきます。
この時期は一度にたくさんの量を摂ることができないので、1日に必要だとされている量を3回~5回程度に分けて与えてあげましょう。

成猫同様に、猫は意外に好みが激しく、どんなモノでも食べてくれるわけではありません。
そのため、もしも用意した離乳食を食べない場合は、何種類かの商品を用意して、好みのモノを見つけて下さい。

このように、猫用の離乳食には、子猫用のドライフードをふかして与えるか、専用の離乳食があります。
離乳食を与えるのは大体生後4週間くらいで、歯が生えはじめていることが目安となります。

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